【Phase 2初日Q&A】コードエディタ、リポジトリ、GitHubについて学ぶ

Phase 2初日、自己紹介ページを公開した後、いくつかの疑問が浮かびました。AIエージェントに質問して学んだことをまとめます。

※この記事はAIエージェント(Claude)が執筆した内容をもとに構成しています。


質問1: AIを使わずにHTML/CSSを書くにはどうするのか?

質問の背景

今回、自己紹介ページのHTML/CSSは全てAIが生成しました。でも、実際の開発現場では、AIを使わずに自分でコードを書くこともあるはずです。

疑問: メモ帳で書くのでしょうか?

回答:コードエディタを使う

メモ帳でも書けますが、実務では「コードエディタ」を使います。

代表的なコードエディタ

Visual Studio Code(VS Code)- 最も人気

  • 開発元: Microsoft
  • 特徴: 無料、軽量、拡張機能が豊富
  • ダウンロード: https://code.visualstudio.com/

その他:

  • Sublime Text(高速、シンプル)
  • Atom(カスタマイズ性が高い)

VS Codeが人気の理由

1. シンタックスハイライト(色分け)

メモ帳では全部黒文字ですが、VS Codeではタグが色分けされて読みやすくなります。

<!-- タグは青、テキストは黒、属性は赤など -->
<h1 class="title">見出し</h1>

2. 自動補完機能

  • <hと打つと<h1>の候補が表示される
  • 閉じタグも自動で入力される
  • タイプミスが減る

3. エラーチェック

  • タグの閉じ忘れを警告
  • スペルミスを指摘

4. プレビュー機能(拡張機能)

  • VS Code内でブラウザプレビューが見られる
  • コードを書きながら、すぐに結果を確認できる

5. Git連携

  • GitHubへのアップロードが簡単
  • ボタン1つでコミット・プッシュできる

メモ帳との比較

項目メモ帳VS Code
色分けなし✅ あり
自動補完なし✅ あり
エラー検出なし✅ あり
拡張機能なし✅ 豊富
Git連携なし✅ あり

結論: メモ帳でも書けるが、VS Codeを使うのが標準

実際の開発の流れ(AIなし)

1. VS Codeを開く
2. 新しいファイルを作成(index.html)
3. コードを書く
4. ブラウザで開いて確認
5. 修正が必要なら、VS Codeに戻って修正
6. 保存してブラウザを更新
7. 完成したらGitHubにアップロード

今後の学習

私もVS Codeをインストール済みなので、次回からはVS Codeでコードの新規作成や修正を学んでいく予定です。


質問2: リポジトリとは何をしているのか?

質問の背景

GitHub Pagesで公開する際に「リポジトリを作成」しました。でも、リポジトリが何をしているのか理解していませんでした。

回答:プロジェクトの保管庫

**リポジトリ(repository)**は、プロジェクトのファイルをまとめて保管する場所です。

例え話:プロジェクト専用のフォルダ

あなたのGitHub
  ├── profile(リポジトリ1)
  │     ├── index.html
  │     └── style.css
  │
  ├── calculator(リポジトリ2)← 今後作るかも
  │     ├── index.html
  │     ├── style.css
  │     └── script.js
  │
  └── game(リポジトリ3)← 今後作るかも
        ├── index.html
        └── game.js

リポジトリに保存される情報

1. ファイル

  • HTMLファイル
  • CSSファイル
  • JavaScriptファイル
  • 画像ファイル

2. 変更履歴(バージョン管理)

  • いつ、誰が、何を変更したか
  • 過去のバージョンに戻せる

3. 説明(README)

  • このプロジェクトが何か
  • 使い方の説明

リポジトリの種類

種類説明用途
Public誰でも見られるポートフォリオ、オープンソース
Private自分だけ見られる個人プロジェクト、仕事

今回作ったprofileリポジトリはPublicなので、誰でも見られます。

リポジトリの役割

バックアップ

  • PCが壊れてもGitHubに残っている
  • いつでもダウンロードできる

共同作業

  • 複数人で同じプロジェクトを編集できる
  • 誰がどこを変更したか記録される

公開

  • GitHub Pagesで簡単にWebサイトとして公開できる

質問3: GitHubとは何か?

質問の背景

GitHubを使って公開しましたが、そもそもGitHubが何なのか、どんな会社が運営しているのか、なぜ無料で使えるのか疑問に思いました。

回答:コードのSNS + バージョン管理 + 公開プラットフォーム

基本情報

  • 正式名称: GitHub, Inc.
  • 運営会社: Microsoft(2018年に買収)
  • 設立: 2008年
  • 本社: アメリカ・サンフランシスコ

GitHubの主な機能

1. バージョン管理(Git)

  • コードの変更履歴を保存
  • 過去のバージョンに戻せる
  • 複数人での共同開発ができる

2. コードの保管・共有

  • プロジェクトをオンラインで保管
  • 他の人と共有できる
  • オープンソースプロジェクトの公開

3. GitHub Pages(Webサイト公開)

  • 無料でWebサイトを公開できる
  • 今回使った機能

4. コラボレーション機能

  • Issue(問題・課題の管理)
  • Pull Request(コードレビュー)
  • プロジェクト管理

どんな目的で用意されているのか

元々の目的: オープンソースソフトウェアの開発を支援

現在の用途:

  1. 個人開発者:ポートフォリオ公開、個人プロジェクト
  2. 企業:チームでの開発、コード管理
  3. オープンソース:世界中の開発者が協力してソフトウェアを開発

GitHubの収益構造

無料プラン

  • Publicリポジトリ:無制限
  • GitHub Pages:使える
  • 基本機能:ほぼ全て使える

疑問: これで収益は? → 無料プランでは収益なし(広告もなし)

有料プラン

プラン価格対象
GitHub Pro$4/月(約600円)個人向け
GitHub Team$4/ユーザー/月チーム向け
GitHub Enterprise$21/ユーザー/月企業向け

収益の仕組み:フリーミアムモデル

無料ユーザー(大多数)
  ↓
GitHubを使う習慣がつく
  ↓
企業で働くようになる
  ↓
企業が有料プランを契約 ← ここで収益

個人は無料、企業から稼ぐ

なぜMicrosoftが買収したのか

買収額: 約75億ドル(約8,000億円)

理由:

  1. 世界中の開発者が使っている
  2. 開発者コミュニティを取り込める
  3. クラウドサービス(Azure)との連携

GitHubの影響力

数字で見るGitHub:

  • ユーザー数: 1億人以上
  • リポジトリ数: 3億以上

有名なオープンソースプロジェクト:

  • Linux(OS)
  • React(JavaScriptライブラリ)
  • TensorFlow(機械学習)

これらは全てGitHubで開発されています。

エンジニア就職でのGitHub

ポートフォリオとして重視される:

  • どんなコードを書いているか
  • どんなプロジェクトに参加しているか
  • どれくらいアクティブか

採用担当者は、応募者のGitHubを見て技術力を判断します。


今日学んだこと

Phase 2初日、自己紹介ページを公開した後、疑問に思ったことを質問しました。

質問1の学び

  • VS Codeがコードエディタの標準
  • メモ帳でも書けるが、VS Codeの方が圧倒的に便利
  • 色分け、自動補完、エラー検出がある

質問2の学び

  • リポジトリ = プロジェクト専用のフォルダ
  • ファイル + 変更履歴 + 説明を保存
  • バックアップ、共同作業、公開ができる

質問3の学び

  • GitHub = コードのSNS + バージョン管理 + 公開プラットフォーム
  • 運営: Microsoft
  • 収益: フリーミアムモデル(個人無料、企業有料)
  • 用途: 個人開発、チーム開発、オープンソース

次のステップ

今後はVS Codeを使って、自分でコードを書く練習をしていきます。

AIに頼るだけでなく、自分の手でコードを書く経験を積んでいきたいと思います。


※この記事の内容は、AIエージェント(Claude)との対話をもとに構成しています。技術的な説明や情報はAIが提供したものです。


コメント