【Phase 1完走】プログラミング基礎学習1ヶ月の記録

2月9日から始めたエンジニア転職への挑戦。Phase 1「基礎固め」を3月8日に完走しました。Python、JavaScript、HTML/CSSの3つの言語を学んだ1ヶ月間を振り返ります。

Phase 1の概要

学習期間: 2026年2月9日(日)〜 3月8日(土)
期間: 約1ヶ月(28日間)
学習時間: 約100時間
投稿記事数: 49本

学習内容

  • Python基礎(2/9-2/17): Progate完走
  • JavaScript基礎(2/20-3/1): Progate完走
  • HTML/CSS復習(3/2-3/8): Progate完走

AIと一緒に学んだこと

今回の学習で、最も大きかったのは「AIエージェントと一緒に学ぶ」という方法でした。

AIを活用した記事化の効果

学んだ内容をメモし、AIに記事化してもらうことで、予想以上の効果がありました。

1. 自分で整理しきれていない点も整理できた

学習中は「何となく分かった」という状態でも、AIが記事化する過程で構造化されることで、自分の理解が明確になりました。

例えば、JavaScriptの「コールバック関数」は学習時点では曖昧でしたが、記事を読み返すことで「引数に入っている関数」という定義がすっきり理解できました。

2. メモすることで理解が可視化された

記事化のために学習内容をメモすることで、「自分が何を理解したか」「何が分からなかったか」が可視化されました。

メモを取る行為自体が、学習内容を整理する助けになりました。

3. メモに時間を取られず、理解に集中できた

AIが整理してくれるため、メモは「とりあえず分かったこと、理解したこと」を書くだけという意識でした。

完璧な文章を書く必要がなく、箇条書きで十分。そのため、メモに時間を取られることなく、本当に自分が覚えて理解した内容に集中できました。

従来の学習だと「ノートを綺麗にまとめる」ことに時間を取られがちですが、それがありませんでした。


それぞれの言語を何となく理解できた

Python、JavaScript、HTML/CSSの3つを学んで、それぞれの言語を何となく理解できたという感覚があります。

言語ごとの特徴が見えてきた

Pythonの特徴

  • シンプルで読みやすい
  • セミコロンや波括弧が不要
  • データ分析やAIに強い

JavaScriptの特徴

  • Webブラウザで動く
  • セミコロンや波括弧が必要
  • フロントエンド開発に必須

HTML/CSSの特徴

  • マークアップ言語(プログラミング言語ではない)
  • Webページの構造とデザインを担当
  • 他の言語と組み合わせて使う

得意領域と苦手領域がある

3つの言語を学んで、言語によってそれぞれ特徴があり、得意領域や苦手領域があるということが分かりました。

例えば:

  • Pythonは計算やデータ処理が得意
  • JavaScriptはWebページに動きをつけるのが得意
  • HTML/CSSはWebページの見た目を作るのが得意

それぞれが違う役割を持っているため、「どれか1つだけ学べば良い」というわけではないことが理解できました。

英語との繋がりの強さ

どの言語も英語との繋がりが強いと感じました。

  • function(関数)
  • return(戻る)
  • class(クラス)
  • display(表示)

プログラミングのキーワードは、ほとんどが英語です。

英語を理解することで、言語に対する理解も上がっていきそうだと感じています。「このキーワードは何を意味しているのか」を理解できれば、コードの意図が読み取りやすくなります。


難しかったこと

複雑で理解しきれていない内容がまだある

Python、JavaScript、HTML/CSSのそれぞれで、複雑で理解しきれていない内容がまだあります。

特に:

  • Pythonのクラス継承super()
  • JavaScriptのコールバック関数と非同期処理
  • CSSのposition(absolute/relative)

これらは「概念として知っている」状態であり、「実際に自分で使いこなせる」状態ではありません。

言語による書き方が混在している

色んな知識を一気に入れたことで、混在している感があります。

例えば:

  • Pythonではprint()、JavaScriptではconsole.log()
  • Pythonではインデント、JavaScriptでは{}
  • 変数の定義:Pythonは不要、JavaScriptはlet/const

頭の中で「今どの言語を書いているのか」を意識しないと、混乱することがあります。

言語による書き方などはまだ完璧に覚えることができていないというのが現状です。


Phase 1の成果

記事数:49本

学んだ内容を49本の記事としてサイトに記録しました。

  • Python関連:11本
  • JavaScript関連:16本
  • HTML/CSS関連:11本
  • 振り返り・計画:11本

これらの記事は、自分の学習記録であり、将来のポートフォリオにもなります。

学習時間:約100時間

約1ヶ月で100時間。1日平均3.5時間程度です。

仕事と両立しながらの学習だったため、平日は1-2時間、休日は5-8時間というペースでした。


Phase 2に向けて:まだわからない

Phase 1は完走しましたが、Phase 2で何をやるかはまだわかりません

当初の計画では「React学習」「実際に何か作る」などがありましたが、Phase 1を終えた今、本当にそれが正しい次のステップなのか迷っています。

Phase 1で学んだことをどう活かすかも、まだ明確ではありません。

そのため、AIと一緒に方向性を決めることにします。

Phase 1と同様に、AIエージェントと対話しながら、次の学習計画を立てていきます。


正直な感想:不安なことばっかり

Phase 1を完走した率直な感想は、不安なことばっかりです。

なぜ不安なのか

1. 成果物がない

1ヶ月学習して、49本の記事は書きました。でも、実際に動くプログラムやWebサイトを作っていません

「学んだことを使って何かを作る」という経験がないため、「本当に自分はプログラミングができるようになっているのか?」という実感がありません。

2. 基礎の基礎でも難しい

Python、JavaScript、HTML/CSSは「基礎の基礎」と言われる内容です。

それでも、難しいと感じてしまっています

  • クラスの継承が複雑
  • コールバック関数が分かりにくい
  • CSSのpositionが混乱する

これらは「基礎」のはずなのに、完全には理解できていません。

3. 自分でもできるのか?

一番の不安は、**「自分でもエンジニアになれるのか?」**という疑問です。

  • 基礎でつまずいている
  • 成果物を作れていない
  • 実務で使えるレベルには程遠い

こうした状況を見ると、不安が勝っているというのが正直なところです。


それでも続ける理由

不安はありますが、それでも続けます。

理由は:

  • 1ヶ月前よりは確実に理解が深まっている
  • AIと一緒なら、迷っても方向を修正できる
  • 記事という形で記録が残っている

Phase 1を完走できたという事実は、小さいけれど確かな一歩です。

Phase 2では、不安と向き合いながら、次のステップに進みます。


Phase 1の記録

項目内容
期間2/9 〜 3/8(28日間)
学習時間約100時間
学習言語Python、JavaScript、HTML/CSS
記事数49本
学習ソースProgate

Phase 1、完走しました。

不安はあるけれど、前に進みます。

Phase 2で何をするかは、これから決めます。


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