【JavaScript学習完走】2度目の挑戦で見えてきたこと

2月20日から始めたJavaScript学習を、3月1日に完走しました。約10日間でProgateのJavaScript基礎コースを一通り学び終えた振り返りです。

学習期間と概要

期間: 2026年2月20日(木)〜 3月1日(日)
学習ソース: Progate JavaScript
投稿記事数: 16本
学習内容: JavaScript基礎から応用まで完走


2度目の学習だからこそ分かったこと

1回目よりも理解できた

実はJavaScriptの学習は2度目です。約3ヶ月前に一度学習していましたが、今回改めて学び直すことで、前回より理解できた箇所が多いと感じました。

1回目は「とにかくコードを写して動かす」という感覚でしたが、2回目は「なぜこう書くのか」「何が起きているのか」を考えながら進められました。

JavaScriptの特徴を理解しながら進められた

特に、以下の点でJavaScriptの特徴を意識できるようになりました:

  • 変数の宣言が必須let/const
  • セミコロンの役割(文の区切り)
  • アロー関数という新しい書き方
  • コールバック関数の考え方
  • クラスとインスタンスの概念

1回目は「これ何だろう?」と思いながら進んでいた部分が、2回目では「こういう仕組みか」と理解できるようになっていました。


良かったこと

Pythonとの比較で理解が深まった

今回、Pythonを先に学んでいたことが大きなアドバンテージになりました。

両方の言語を知ることで:

  • 「変数」「関数」「クラス」といったプログラミング共通の概念が見えてきた
  • JavaScriptの独自の特徴(セミコロン、thisなど)が明確になった
  • 言語による書き方の違いを比較しながら学べた

「プログラミング言語は違っても、根本的な考え方は同じ」ということが実感できました。

記事を書きながら整理できた

学んだ内容を記事にすることで、自分の理解が整理されました。特に:

  • つまずいたポイントを言語化する
  • Pythonとの違いを明文化する
  • 疑問点を残しておく

これらが、理解を深める助けになりました。


難しかったこと・つまずいたこと

セミコロン(;)問題

JavaScriptならではの特徴として、セミコロンをつけるところ、つけないところの判断に苦労しました。

// ✅ セミコロンが必要
const name = "太郎";
console.log(name);

// ❌ セミコロンは不要
if (age >= 18) {
  console.log("成人");
}

for (let i = 0; i < 3; i++) {
  console.log(i);
}

Pythonにはセミコロンがないため、「どこに付けるべきか」の感覚がまだ完全には身についていません。

関数・配列・クラスはまだややこしい

以下のテーマは、理解したつもりでも実際に使うとなると「あれ?」となります:

  • 関数の引数と戻り値の組み合わせ
  • 配列メソッド(forEach、map、filterの使い分け)
  • クラスの継承とsuper()
  • コールバック関数の書き方

これらは「概念として知っている」と「自分で書ける」の間に大きなギャップを感じています。


Pythonと比べて感じたこと

Pythonの方がすっきりしている

両方学んで感じたのは、Pythonの方がすっきりした言語だということです。

Pythonのシンプルさ

  • 変数宣言が不要
  • セミコロンも不要
  • インデントでブロックを表現
  • 余計な記号が少ない

JavaScriptの複雑さ

  • let/constの使い分け
  • セミコロンの有無
  • {}でブロックを囲む
  • thisnewといった独特な記法

ただし、JavaScriptにはアロー関数テンプレートリテラルなど、便利な機能もたくさんあります。

どちらが良い悪いではない

「Pythonの方がすっきり」と感じましたが、これは「どちらが優れているか」という話ではありません。

それぞれの言語には得意分野があり、使う場面が違います。


まだ分からないこと:JavaScriptとPythonの使い分け

今回の学習を通じて、1つの疑問が残りました。

「JavaScriptとPythonをどう使い分けるのか?」

両方とも「プログラミング言語」であることは分かります。でも:

  • どんな場面でJavaScriptを使うのか?
  • どんな場面でPythonを使うのか?
  • なぜ2つの言語を学ぶ必要があるのか?

この点は、まだはっきりとは理解できていません。

おそらく、実際に何かを作る段階になって初めて「こっちの言語が適している」と分かってくるのだと思います。


次のステップ

JavaScript学習は完走しましたが、次に何を学ぶかはまだ決めていません

候補

  • HTML/CSSの復習:フロントエンドの基礎を固める
  • React:JavaScriptのフレームワークに進む
  • Pythonの実践:簡単なプログラムを作ってみる
  • 実際に何か作る:学んだことを使ってみる

当初の計画では「フロントエンド主軸 + Python活用」という方向性でしたが、具体的な次のステップは、もう少し考えたいと思います。


JavaScript学習の一言感想

面白かった!もっと色々やってみたい。

難しい部分も多かったですが、コードを書いて動かす楽しさは変わりません。

特に:

  • 配列メソッド(map、filter)で一気にデータを処理できたとき
  • クラスを使ってオブジェクトを量産できたとき
  • コールバック関数の仕組みが「なるほど!」と分かったとき

こういう瞬間があるから、プログラミングは面白いと感じます。


今後の学習記録

項目内容
学習言語JavaScript
学習ソースProgate
学習期間2/20 〜 3/1(10日間)
投稿記事数16本
累計記事数44本

Python基礎、JavaScript基礎と、2つの言語を学び終えました。

次はいよいよ「何かを作る」フェーズに入っていきたいと思います。

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