ProgateでPythonスタート!まず覚えた「print()」の基本と注意点

Python学習、ついに開始!

今日からPythonの学習を本格的にスタートしました。使用ツールはProgateです。

2年間のブランクを経て、AIのアドバイスを受けながら「Sandbox(砂場)」としてこのサイトを育てていくことにしました。

記念すべき第1歩は、プログラミングの基本中の基本**「コンソールへの出力」**です。


コンソールに出力する「print()」

Pythonで文字や数値を確認するために使うのが print() です。

基本的な使い方

文字列を出力する場合は、文字を ' '(シングルクォーテーション)または " "(ダブルクォーテーション)で囲みます。

Python

print("Hello Python!")
print('こんにちは、世界')

数値の出力

数値の場合は、クォーテーションで囲まずにそのまま記述します。

Python

print(123)
print(10 + 5) # 計算結果の 15 が出力される

ここで少しハマったポイント

学習中に「あれ?」と思ったのが、クォーテーションの有無です。

  • "123" と書くと、それは「数値」ではなく「123という文字列」として扱われる。
  • print のあとの () (カッコ)を忘れるとエラーになる。

初心者のうちは、こうした細かいルールの違いを一つずつ丁寧におさえていきたいですね。


今日のまとめ

今日はPythonの最速アウトプット術を学びました。

  • 出力には print() を使う
  • 文字列は " "' ' で囲む
  • カッコを忘れない

たったこれだけですが、画面に自分の意図した文字が出た瞬間は、やはり嬉しいものです。これから毎日、少しずつ「砂場」に知識を積み上げていきます。


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